すべてのウェブページを2倍のサイズで表示させたい場合には、標準の拡大率を200%に設定します。
背景色を指定していないページへの標準の背景色を設定できます。
ウェブページ内にあるリンクの外観を調節できます。また、表示済みのリンクが未表示のリンクとなる時間を指定することができます。
Note: ここで設定したものを有効にするには、作成者モードまたはユーザーモードの「ユーザーリンクスタイル」を有効にする必要があるかもしれません。
Operaにはウェブページを表示する2つのモードがあります。 「作成者モード」では、ウェブページをページ作成者の意図したように表示させます。「ユーザーモード」では、ページをユーザーが定義したスタイルで表示させます。
それぞれのモードには変更可能な設定項目があります。 最も一般的なのは、「ユーザーモード」の項目を変更することですが、「作成者モード」の項目を変更することも可能です。
| オプション | 説明 |
|---|---|
| 作成者CSS | ウェブページで指定されているスタイルシートを常に適用します |
| 作成者フォントと配色 | マークアップ言語で指定されているフォントと配色を使用します |
| ユーザースタイルシート | 内蔵のスタイルシートや自作のスタイルシートを適用します |
| ユーザーフォントと配色 | ユーザー定義のフォントと配色(フォントの設定で指定)を使用します |
| ユーザーリンクスタイル | ユーザーリンクスタイル(フォントの設定で指定)を使用します |
2つのモードを切り替えるには、Ctrl + Gを押すか、アドレスバー上のモードアイコンを押します。
Tip: 新規ページにどちらのモードを標準として使用するかを指定することができます。
ウェブページ内のフォームやスクロールバーをクラシックなグレー調で表示するか、Operaで適用しているスキンの指定で表示するかを選択することができます。
フレームを無効にすると、ウェブページ内のメインの(最も大きな)フレームのみが表示されます。
インラインフレームを無効にすると、代替テキストがインラインフレームの部分に表示されます。
フレームで作られているウェブページがどのように構成されているのかを見るには、フレームの枠を表示するようにします。 フレームのページを表示すると、現在アクティブなフレームに常に縁取りがされます。
Tip: フレームを右クリックしてを選択すると、そのフレームに対するメニューが表示されます。
自作のスタイルシートを選択・追加するには、をクリックします。 このスタイルシートはスタイルメニューには一覧表示されませんので、ご注意ください。
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